大学改革・広報改革、学生募集改革における調査を行うことで、課題発見分析、ポジショニング分析からの解決策、および戦略立案をサポートします。
進研アドは、調査をあくまでもマーケティングツールとして捉えています。調査結果の報告にとどまらず、ベネッセグループの総合力を生かした課題解決策を企画提案します。
企画段階から調査手法の組み立て・調査設計を行なうオールカスタマイズ型から、汎用性のある調査項目を使用した簡易型まで、課題、スケジュールなどに応じたご提案をします。
都道府県・学年・性別、および希望進路(大学・短期大学)や志望系統(文理)などの属性から条件設定ができるので、大学の課題や目的に応じた対象者への調査実施が可能です。
10年以上にわたる大学のマーケティングリサーチの実績と経験のなかで精選されてきた調査項目群と、分析手法を用い、より専門的で、客観的な分析を行います。
ベネッセコーポレーションが有する各種調査統計のデータ等に基づき、設計や仮説形成を行い、大学のポジショニング等を明らかにします。
学部学科の新設・改組を検討する上では、新しい学びの内容が高校生にどの程度受け入れられるか、教員や保護者から勧めてもらえるか、輩出する人材が企業にとって魅力的かなど、市場のニーズを把握することが必要です。そこから志願者データによる市場分析を行うと同時に、有効的な新設広報戦略をご提案します。
資料請求やオープンキャンパスを通して、大学に興味を持つ受験生は多数いますが、そのすべてが出願するわけではありません。「非出願要因」「非入学要因」を明らかにするのが、「受験動向調査」です。調査で得られた出願・入学の阻害要因、促進要因を分析し、次年度の「広報戦略立案」のための基礎データとします。
「接触者」とは、資料請求やオープンキャンパスを通じて、大学に興味を持っている高校生です。「接触者ニーズ調査」は、大学の資料発送の際にアンケートを同封して調査を行い、「接触者」の意見をタイムリーに把握することで、次の広報展開につなげます。
在学生を対象に調査を実施することにより、学生の満足度や学生生活の実態を把握し、大学が抱える課題を学生の視点から浮き彫りにします。その結果を支援体制の改善策や広報戦略の策定に活用することで、魅力ある大学づくりを一緒に考えさせていただきます。
接触者(資料請求者など)と、出願者、合格者、入学者のデータを大学からご提供いただき、前年の学生募集戦略において「どの広報が、どれだけ出願に結びついたか」を分析・評価します。また、分析データを基に、初期接触から出願まで結びつけるためのよりよい学生募集戦略をご提案します。
